① 海外で子育てした、セラピストです。
2001年から6年間、ドイツで2人の子どもを育てました。言葉が通じない環境で、学校との関係に悩み、子どもの変化に一人で向き合った経験があります。あなたが今感じている孤独を、私は知っています。
② 幼児期から青年期まで、全ステージを見てきました。
東京都立の医療機関にて、1,000件を超える臨床に対応。ことばの遅れが気になる幼児期から、思春期・大学まで。発達を「点」ではなく「線」で見続けてきました。
今どんなに出口が見えなくても、10年先の着地点が浮かび上がります。
③ 学校の内側を知っています。
東京都立病院・特別支援学校・公立小中学校・大学の学生相談室。
現場を渡り歩いてきたからこそ、学校が何を見ているか、何を求めているかがわかります。
親御さんと学校の、通訳として立ちます。
④ 経営者として、現場を作ってきました。
児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所訪問支援事業を自ら立ち上げ、代表として運営しました。支援の現場を「作る側」として見てきたからこそ、システムの限界と可能性を知っています。